うつ病は、DSMによる客観的な分類からはその症状のレベルからは、
★「大
うつ病」(あるレベル症状の重い
うつ病)と、
★「気持ち変調症」(軽いうつ状態がつづく状態)の2つに分類される。
他方、臨床の場面ではその成因から
★「内因性
うつ病」(心理的原因が確実でないもの)と、
★「心因性
うつ病」(心理的原因が特定出きるもの)に分類される。
箱庭療法は具体的には以下のような手順で実行される。
箱庭療法に用いられるのは、箱(縦57cm×横72cm×高さ7cm)である。箱の中には砂が入っており、箱庭療法を実践する部屋にはセラピストが用意した多種多様な道具類が有る。ミニチュアのおもちゃ(多種多様な建物、人、動物、乗り物、木等)や、石、貝殻、ビー玉、これ以外怪獣等がある事も有る。カウンセラーが見守るなか、クライエントはこれらの道具を用いて、箱の中に自由に「何か」を作成していくのだ。
自己肯定感は人格形成や情緒の安定に重要であると考慮される。自尊心のない者は自身を信用する事ができませ。その為自身の能力に対してさえ懐疑的になってしまい、主体性や自信を形成する事ができず、何もできなくなる。
また、自尊心の欠如は、自制心(セルフ・コントロール)の喪失を招き、アルコールや薬物に対する依存症や、過食症・拒食症等の摂食障害と云った精神障害を招く事も有る。
うつ病の治療、殊更に内因性
うつ病のケースの場合は、その重傷度にかかわらず投薬治療が実行されるのが一般的であるが、抗うつ薬を用いない治療法も有る。軽症のケースの場合等は殊更に、カウンセリングと云った精神療法のみが用いられる事も有る。
PR