DSM-IV-TR(精神疾患の分類と診察の手引き)によると、
うつ病の主要症状として以下の二つが挙げられている。
★「抑うつ気持ち」
★「興味・喜びの喪失」
メランコリー親和型性格
ドイツの精神科医テレンバッハが主張する性格である。秩序を重んじ、几帳面で律儀で在り、生真面目、融通が利かない、と云う特徴点をもつ。この性格の持ち主は、反復性のない
うつ病を呈すると云われる。
米国精神医学会の診察基準である、DSM?IV?TRでは、
うつ病はmajor depression:「大
うつ病」と呼称されている。
今まで、
うつ病は「心(精神)の病」とされてきた。
しかし近頃の調査から「脳」の疾患であるととらえられ、脳内に不足している脳内物質である、ドーパミン、ノルアドレナリン、セトロニン等の分泌を促進させる事で症状を改善させる、薬物療法が治療の主流を占めるようになってきている。
うつ病と診察される為には、これら2つの主要症状のうち、いずれかがみられる事が必須とされる。
また、これらの主要症状、及び症状グループと云った精神症状にプラスして、「体的な症状」も有る。食欲、体重、睡眠、体的活動性の4つの領域で、顕著な消耗もしくは増加が生じると云うものである。
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